大本彩華 自己紹介へ

土日の打合せで感じたこと

公開日:2026/07/11(土) 更新日:2026/07/11(土) 日々の気づき

こんにちは。津山市の工務店、息吹木の家専務の大本です。

梅雨が明けるとあっという間に夏がきたーという感じ。

夏が苦手という方。この暑さだと多いと思うのですが、

私は夏が好き。

お祭りもあるし、なんだか心も晴れやかになる。

現場が暑いのは大変ですが…やっとこの季節が来たなという感じ、わくわくしていています。

 

さて、今日は土日の打ち合わせで感じたことについて。

 

午前中は、リフォーム工事を終えたお客様との外構の打ち合わせでした。

やりたいことはたくさんある。

でも、もちろん予算もあるし、これから先の管理のことも考えないといけない。

どこにお金をかけて、どこをそぎ落としていくのか。

できるだけ管理が楽になるようにしながら、ご予算にも合うように。

ご要望をお聞きしながら考えた内容で、お見積もりを出させていただきました。

 

そんな打ち合わせの中で、お客様から、

「家が変わって、本当に気持ちも身体も楽になりました」

という言葉。

 

これは、本当に嬉しかった。

家が最高って、幸せだと思う。

外から帰ってきて、ほっとできる。

家事が少し楽になる。

暑さや寒さのストレスが減る。

 

何気ない毎日の中で、

「あぁ、この家でよかったな」

と思える。

 

家が人生を豊かにするって、こういうことなのかもしれません。

そして、もうひとつお客様から出た言葉が、

 

「愛着」。

 

これも、私たちにとってはとても大切にしている言葉で。

新しいからいい。

きれいだからいい。

高性能だからいい。

 

もちろん、それも大切。

 

でも、毎日暮らしていく中で、少しずつその家が好きになっていく。

自分たちの暮らしになじんで、愛着が湧いてくる。

そんな家になっていることが、何より嬉しい。

お施主様自家製コーヒーをいただきながらの

嬉しいお言葉とおいしいコーヒーは贅沢な時間でした。

ID様。ありがとうございました。

 

そして午後からは、またまた外構の打ち合わせ。

こちらは、倉庫の改修をさせていただいているお客様との最終打ち合わせでした。

 

「見違えるようになった」

「息吹木さんに頼んでよかった」

 

そんな言葉をいただき、またまた嬉しい気持ちに。

私たちがつくっているものは、

家だったり、

倉庫だったり、

お庭だったりします。

 

図面を描いて、

見積もりをして、

現場で職人さんたちがつくっていく。

 

仕事だけを見れば、つくっているのは「建物」や「場所」です。

 

でも、やっぱり、その先には人がいる。

 

そこで暮らす人がいて、

使う人がいて、

喜んでくれる人がいる。

 

「気持ちも身体も楽になった」

「愛着がある」

「頼んでよかった」

 

そんな言葉を聞けるから、また頑張ろうと思える。

 

結局、私たちは家や倉庫やお庭をつくっているけれど、

その先にいる人の暮らしをつくっている。

 

そんなことを確信して、まだまだ勉強。

まだまだお客さんと一緒につくって幸せを増やしたい。

 

そう思わせていただいた、土日の打ち合わせでした。

 

SI様。

素敵な倉庫になりましたね。

これからもよろしくお願いします。