こんにちは!
津山市の工務店、息吹木の家専務の大本です。
今週の土日は、4件の方とのお打合せ。
1件は新築が半年前に終わったお客様の外構の打合せ。
3件はこれから新築工事を迎える方や、来週上棟を控える方の打合せ。
新築工事の金額が高止まりを続ける中で、お客様の家づくりができること。
資材がなんとか確保できて工事も回っていること。
ほんとうに有難い限りです。
さて、今日はそんな打合せの中で話題になった、今の時期はエアコンの運用含めてどうやって過ごしてる?のお話し。
梅雨真っただ中の6月下旬。
今年はここ数年では珍しいくらい、気温が涼しい。
6月20日を過ぎてからは外の気温も朝晩は22~24度くらい。
湿度は高くなっているものの、不快という体感でもない。
というわけで、我が家はまだエアコン生活はしていません。
ただ、1日だけ暑いかな?って日があって。
その時の温湿度がこちら。

この日は家族が暑いかも。って言い始めて。
覚えておこうという意味も含めて、思わず温度計の写真を写しました(笑)
性能値でいうと、Ua値0.4、C値0.6の3年前の新築の家。
2階建てなんですが、寝るときもエアコンはつけていません。
体感も大切ですが、どのラインになったらエアコンをつけるかを家族で知っておく必要はあると思います。
この指標。
体感も大切ですが、不快を指数にできる計算できるサイトもあります。
ちなみに不快指数とは、気温と湿度を組み合わせて計算される「蒸し暑さ」を表す指標でのことで、数値が高いほど不快感が増し、一般的に75を超えると半数以上の人が不快に感じるとされている、目安みたいなもの。
- 70未満:快適
- 70〜74:暑くない
- 75〜79:やや暑い(約半数が不快に感じる)
- 80〜84:暑くて汗が出る(全員が不快に感じる)
- 85以上:暑くてたまらない
試しに外気温が24度70%だとして。
窓を開けるとどうなるか、体感として暑く感じるのかを知るために入力するとこんな感じに。

不快指数高度計算サイトより
24度70%だとぎりぎり暑くない感じです。
ここには風速は含まれないため、気持ちい風が吹いていて、かつ外の気温がこれくらいの日は窓を開けて風通しで暮らしてもいいかも。
という判断になります。
先程の家族が暑いと言い出した温湿度を入れると、

やや暑いと感じる人が多いという結果になりました。
家族の体感温度を体感や経験で知っておくことも大切。
だけど、それを客観的指標で知ることもあり。かもしれません。
計算はこちらのサイトからできます。
不快指数高度計算サイト
自分たちの最適解を知るために、この時期にエアコンをつける基準。
確かめておくといいかもしれませんね。