志水愛望 自己紹介へ

つい長居してしまう畳リビング

公開日:2026/06/10(水) 更新日:2026/06/10(水) 家づくりのこと

こんにちは!広報のまなみです。

本日Instagramで、

「畳リビングって実際どう?」

というQ&A動画を投稿しました。

大本の家にも畳リビングがあり、

動画の中で大本は、畳リビングのことを

「一番のお気に入りの場所」

と話しています。

実際に私もよく遊びに行くのですが、その気持ちがよく分かります。

気づけばゴロンと寝転び、

大きな窓の向こうに広がる景色を眺めながら、のんびり過ごしてしまいます。

今の時期は田んぼに水が入り、季節の移ろいを感じられるのもこの場所の好きなところです。

特別なことをするわけではありません。

ただ畳に寝転び、窓の外を眺める。

それだけなのですが、とても心地よい時間が流れます。

実は息吹木の家では、このような畳リビングを取り入れられるお客様も少なくありません。

また、畳リビングだけでなく、お家のどこかに畳の空間を設けられる方も多いです。

リビングの一角だったり、小上がりだったり、独立した和室だったり。

形はさまざまですが、「畳のある暮らし」を選ばれる方は本当に多いなと感じます。

お客様からも、

「ここでくつろぐ時間が本当に幸せです。」

「子どもが畳リビングで遊んでいて、その様子をすぐそばで見守れるのも安心です。」

というお声をいただいています。

椅子やソファで過ごす時間も良いですが、

床に座る。
寝転ぶ。
子どもと遊ぶ。

そんな過ごし方が自然とできるのも畳の魅力かもしれません。

大本が「一番のお気に入りの場所」と話す理由が、少し分かる気がします。

そして実は、この畳リビングのある家は、

6月21日(日)に開催する『梅雨の賢学会』の会場でもあります。

梅雨の時期でもさらりとした無垢の床や、調湿効果のある湯布珪藻土の壁。

そして、ついゴロンとしたくなる畳リビング。

写真では伝わらない心地よさを、ぜひ実際に体感していただけたらと思います。

賢学会では、大きな窓から見える景色もぜひ楽しんでみてください。

皆さまのお越しをお待ちしております。