こんにちは!広報のまなみです。
工事中の現場って、
見に行ってもいいのかな?と思いますよね。
息吹木の家では、
お施主様にも鍵をお渡しして、
工事中でも現場に足を運んでいただけるようにしています。
それは、図面だけでは分からないことがあるからです。
実際に空間が立ち上がっていく様子を見て、
「こうしたいな」と思ったり、
「やっぱりこうだったかも」と気づいたり。

そういったひとつひとつを、
一緒に確認しながら進めていきたいと考えています。
以前、お引き渡し後にお話を伺ったお客様も、
工事中の現場についてこんな風に話してくださいました。
現場に足を運びながら、
大工さんと直接お話をしたり、
その場で「こうしたい」と相談したり。
作業の様子を見ているからこそ、
気づけることや、伝えられることがあったそうです。
また、実際に家づくりに関わっている職人さんの顔が見えることで、
「この人たちに家を建ててもらっているんだ」と
安心感にもつながったとお話しされていました。
家づくりは、
図面の中だけで進んでいくものではなく、
実際の現場の中で、少しずつ形になっていくものです。
だからこそ、
ただ“決めた通りに進める”のではなく、
その過程も含めて、一緒に家づくりをしていくことを
大切にしています。
現場に足を運ぶ時間も、
きっと家づくりの大切な思い出のひとつになります。
もし気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。
息吹木の家のお客様インタビュー
『暮らしの風景』
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