志水愛望 自己紹介へ

工事中の現場を見に行くということ

公開日:2026/04/22(水) 更新日:2026/04/22(水) 家づくりのこと

こんにちは!広報のまなみです。

工事中の現場って、
見に行ってもいいのかな?と思いますよね。

息吹木の家では、
お施主様にも鍵をお渡しして、
工事中でも現場に足を運んでいただけるようにしています。

それは、図面だけでは分からないことがあるからです。

実際に空間が立ち上がっていく様子を見て、
「こうしたいな」と思ったり、
「やっぱりこうだったかも」と気づいたり。

そういったひとつひとつを、
一緒に確認しながら進めていきたいと考えています。

以前、お引き渡し後にお話を伺ったお客様も、
工事中の現場についてこんな風に話してくださいました。

現場に足を運びながら、
大工さんと直接お話をしたり、
その場で「こうしたい」と相談したり。

作業の様子を見ているからこそ、
気づけることや、伝えられることがあったそうです。

また、実際に家づくりに関わっている職人さんの顔が見えることで、
「この人たちに家を建ててもらっているんだ」と
安心感にもつながったとお話しされていました。

家づくりは、
図面の中だけで進んでいくものではなく、
実際の現場の中で、少しずつ形になっていくものです。

だからこそ、
ただ“決めた通りに進める”のではなく、
その過程も含めて、一緒に家づくりをしていくことを
大切にしています。

現場に足を運ぶ時間も、
きっと家づくりの大切な思い出のひとつになります。

もし気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

息吹木の家のお客様インタビュー
『暮らしの風景』
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ぜひご覧ください。

 

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