大本彩華 自己紹介へ

浜松の設計塾で、悔しさと学びと。

公開日:2026/10/28(水) 更新日:2026/10/28(水) 現場のこと

こんにちは。

高気密高断熱の家を自然素材でつくる津山市の工務店、息吹木の家専務の大本です。

今日は浜松の設計塾に来ています。
明日も引き続き、建物を見て勉強する二日間。

さて今日は、設計塾での講評の話。

自分で描いた図面を、建築家の先生に見ていただく日。
自分なりに考えてまとめたプランですが、結果は……散々(笑)。

浜松の設計塾で図面の講評を受ける様子

考えたつもりでも、まだまだ考えきれていないことがあるんですよね。

図面に向かっていると、自分の考えの中だけでまとまってしまう。
そこを外から見てもらうと、また違う景色が見えてくる。

正直、悔しい。
けれど、気づかないままにせず、こうして立ち止まれるのはありがたいことだと思って。

そして、自分の講評と同じくらい学びがあったのが、ほかの塾生の皆さんのプラン。

人によって考え方やまとめ方は違う。
「そんな見方があるんだ」と感じたり、自分のプランと見比べて考えたり。

ほかの方への講評も、自分のこととして聞くと、持ち帰りたいことがいくつもある。
自分の番が終わったからといって、気を抜けない時間。

一つの図面だけを見ていては、気づけないこともあるんだなぁと。
いろんな人の考えに触れることの大切さを、改めて感じて。

今日の悔しさを、そのままで終わらせないこと。

教わったことをもう一度自分の図面に照らして、これからのお家づくりにつなげていきたいと思っています。

明日は実際の建物から、また違う学びを。
図面で考えることと、空間の中で感じること。

その両方を、しっかり持ち帰りたいところ。
悔しい気持ちもありますが、明日どんな建物に出会えるのか、それも楽しみ。

その前に、これから皆さんと飲み会へ!
まだまだ設計の話が続きそうです。

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