こんにちは!広報のまなみです。
9月中旬、新しく家づくりが始まるお客様の地鎮祭を行いました。

少し雨も心配していましたが、
当日はお天気にも恵まれ、無事にこの日を迎えることができました☺️
地鎮祭が始まる前には、
しめ縄につける「紙垂(しで)」をご家族みんなで。

一つひとつ準備していく時間も、
これから始まる家づくりの大切な思い出ですね。
そして「鍬入れの儀」も、ご家族みんなで行いました。
お子さまは、ちょっぴり緊張気味…?☺️
それでも一緒に鍬を持って、しっかり参加してくれました。

そして地鎮祭の際に、神主様からお預かりする「鎮物(しずめもの)」。
工事が始まるまで大切に保管し、
その後、お家の基礎の下へ納めます。

中に何が入っているのかは、一般には開けることがなく、
地域や神社によっても違うと言われています。
私たちも中身を見ることはありません。
これからこの場所で、
少しずつお家のかたちが出来上がっていきます。
ご家族にとって大切な家づくり。
完成までのひとつひとつの工程を大切にしながら、
いよいよ工事が始まります☺️