ホーム スタッフブログ “呼吸する素材”がつくる、梅雨の心地よさ 前の記事 一覧 次の記事 自己紹介へ “呼吸する素材”がつくる、梅雨の心地よさ 公開日:2026/05/25(月) 更新日:2026/05/27(水) 家づくりのこと こんにちは!広報のまなみです。本日のInstagramでは、「梅雨の時期、部屋ジメジメしない?」というQ&A動画を投稿しました。☔️ 動画の中では、大本が 「梅雨でも床がさらさらなんです」 という話をしていましたね。 無垢の床は、湿気を吸ったり吐いたりしながら呼吸をしているため、梅雨の時期でもベタつきにくく、裸足でも気持ちよく過ごせます。 そして実は、床だけでなく“壁”にも理由があります。 息吹木の家で使っているのは、「呼吸する壁」とも言われる 湯布珪藻土 。 湿気を吸ったり吐いたりしながら、梅雨の時期の空気を心地よく整えてくれます。 夏はさらっと涼しく、冬は乾燥をやわらげてくれるのも特徴のひとつ。 実際に暮らしていると、梅雨特有の“空気の重たさ”がやわらぐような感覚があります。 また、息吹木の家では、化学糊(ボンド)を含まない「本物」の珪藻土を使用。 自然素材ならではの、やわらかな空気感も魅力です。 もちろん、こうした心地よさは、素材だけではなく、断熱や気密、風の通り道など、家全体のバランスがあってこそ。 でも、梅雨の時期に家へ入った瞬間の空気感は、実際に体感してみるとより違いを感じていただけるかもしれません。 今度6月に開催する『梅雨の賢学会』では、実際にその空気感を体感していただけます。 梅雨だからこそ分かる、木の家の心地よさ。ぜひ体感してみてくださいね。 前の記事 一覧 次の記事 1ページ (全4ページ中) 1 2 3 4