こんにちは。
高気密高断熱の家を自然素材でつくる津山市の工務店、息吹木の家専務の大本です。
先日参加したリレーマラソンの記録証が届きました。終わったあとにも、こうして振り返る楽しみがあるのはいいですね。
さて今日は、リレーマラソンから少しずつ広がっている、走る楽しさの話。
届いた記録証には、一周ずつのタイムが載っていて。当日は分からなかった、みんなの走りが数字で見えるようになっていました。

改めて見てみると、みんな速い!
「楽しんで走ろう」から始まったチームだったけれど、順位もなかなかのもの。しかも、あの日は雨。あの雨の中でこれだけ走れたんだなと思うと、今さらながら、すごいなあと。
それぞれが自分の出番を走って、その積み重ねがチームの記録になる。一周ずつのタイムが並んだ記録証を見ていると、そんな当たり前のことが、なんだか嬉しく感じられて。
一人で走るのも好きですが、みんなで走ると、また違う楽しさがあるんですよね。
誰かの頑張りが、自分のやる気につながったり。自分ももう少し頑張ってみようと思えたり。
速い、遅いだけではないところにも、チームで走る面白さがあるんだなと思って。
そして、今回嬉しかったのは、大会が終わってからのこと。
せっかく走ったのだから、これをきっかけに運動する習慣がついたらいいね、という話をしていたのですが、社長も走っているようで。笑
参加してくださったお客様も、走ることを続けられているそう。「いい習慣ができて嬉しいです」という声もいただきました。
大会の日が楽しかった、で終わらず、その先の日常に少しつながっている。それが、私にはとても嬉しいこと。
自分が好きで続けている趣味が、誰かの「ちょっとやってみようかな」のきっかけになる。もともと走っていた人にも、みんなで走る楽しさが加わって、またやる気が湧いてくる。
そんなふうに、少しずつ輪が広がっていくのっていいなあと思うんです。
大きなことをしたわけではないけれど、一緒に楽しんだ時間が、誰かの暮らしに小さな楽しみを増やしているのかもしれない。そう思うと、声をかけて、一緒に参加できてよかったなあと。
私自身も、みんなから刺激をもらった一人。記録証を眺めながら、また一緒に走れたらいいなと思っています。
まずは、この楽しさを忘れずに。私もぼちぼち、走り続けていこうと思います。