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リフォーム

 

もの取り替え型 → 暮らし改善型 リフォームへ

 

■リフォームいろいろ ~ もの取り替え型リフォーム

 

一口にリフォームと言っても、実に色々な形があると思います。

 

 

▽傷んだから

 

・風呂が傷んで水漏れしているようだ。

 

・キッチンが傷んでどうしようもない。

 

・最近妙に床がぶよぶよする。

 

・外壁がぼろぼろになった。

 

 

▽これを変えたら良くなる??

 

・テレビを見ていたら窓の宣伝をしている

 そうだ! 窓を換えればよくなるはずだ。

 

 

▽お嫁さんを迎えるから

 

・息子の結婚が決まりそうだ。嫁さんを迎えるに当たり、家を改造して若い者好みにしなくては。

 

 

▽廻りの目が・・・

 

・家が古くなってみっともない。かといって新築するほどの元気はないし。

 そうだ!何かで見たことのある○築そっくりさんにしよう!!

 

Etc・・・・・・

 

 

どの理由をとっても、その人達にとってはもっともで、

そこにリフォームしなければならないきちんとした理由があります。

 

でも

私たちがそういった人たちの話を聞くとき、結構耳にすることが

「あの時、もうちょっとしておけば良かった。」

とか

「やったんだけど、結局いいことにならなかった・・・新築を考えた方が良かったかも。」

というような声です。

 

 

なぜでしょうか????

 

■リノベーションという選択 ~ 「暮らし改善リフォーム」

 

最近時々耳にするこの言葉

各会社によって解釈の仕方が微妙に違うようですが

私たちはこう考えます。

 

 

 

リノベーションとは、それから住み続けていく家について、長期的な視野に立って考えライフスタイルの計画を立て家を改造すること。

 

その際、耐震性能、断熱性能などにもこだわり、新築とほぼ変わらない性能を確保する。

 

 

 

私たちは、工務店として依頼されればどんなお仕事でもお引き受けします。

 

もちろん

ご予算も考慮して仕事をさせて頂きます。

 

 

しかし時には

 

「長期的に見たら、こうした方がいいと思いますよ。」

 

「これをするんだったら、お金が余分にいったとしてもここまでした方がいいですよ。」

 

と言うようなご提案をさせて頂きたいと思っています。

 

それはまさしく、「せっかくやったのにあまりいいことにならなかった・・・」

と言うような悲しいお声を沢山聞いているから。

 

 

 

だから

それを大いに発展させたのが、このリノベーションという考えかた。

 

 

家一軒無理なら、リビング・ダイニングだけでもいいんです。

 

これから住み続けていく家 

新築並みの快適さを手に入れたら・・・・

きっとそれからの生活の仕方も変わっていきます。

 

それこそが、「暮らし改善リフォーム」なんです。

 

 

 

言葉だけでは分かりにくいので、この後の項目では、リノベーションの実際をご紹介させていただきます。

 

 

茶屋町 S邸の場合 


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久米南 T邸の場合 →